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2012年05月17日(木)
20日東京株式市場、判断材料少なくウロウロ スポットライト
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20日の日経平均は9,607.08 円。前日13.74 円減。売買高は16億8,303万株。売買代金は1兆1242億8500万円。値上り銘柄数は567 銘柄、値下り銘柄数895 銘柄。外国為替は1ドル81.76 円。

取引開始時の状況としては米国株堅調、為替も落ち着いていたものの、売り買いの手掛かりに乏しい中で外国人売買動向が売り越しと伝えられた事を背景に、上値の重い展開。後場に入ると判断材料のない中で手仕舞い売りやヘッジ売りが見られたものの、一方で買い戻しも入り、方向感に乏しい展開へ発展した。

小型銘柄も売り買いに定まった傾向はなく、値動きの良さだけをみて売り買いがなされていた模様。東証マザーズ指数は堅調、日経ジャスダック平均は軟調。「相場の地合いが悪いから長続きがしないのかいずれにしても、何となく盛り上がりに欠ける展開となっています。」と経済アナリストはコメントしている。

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