オレンジティーとモンブランティーオレが新登場
森永乳業株式会社は2010年8月13日リプトン紙パック500mlシリーズから新フレーバーの発売を発表。2010年8月17日からはカロリーが気になる女性に向けた
「リプトン カロリーゼロオレンジティー」を、同月31日からは秋の味覚をとりいれたフレーバー
「リプトン Mont blanc Tea au Lait(モンブランティーオレ)」が発売される。
リプトン(Lipton)のはじまりはスコットランドのトーマス・リプトンがはじめた食料品店「リプトン・マーケット」に由来する紅茶ブランドで、日本には1906年から輸入が開始されるようになった。このリプトンは現在、だれでも手軽に楽しめる「パック紅茶」を森永乳業から販売している。
今回発売される2品にも、名門リプトンが厳選して選んだ茶葉が惜しみなく使用されている。「カロリーゼロオレンジティー」は、バレンシアオレンジのさわやかさと後味スッキリの甘みが真夏にぴったりな
カロリーゼロ飲料となっている。
「Mont blanc Tea au Lait」は紅茶とミルクに秋の味覚・マロンを加え、
「モンブラン」をイメージした新感覚の紅茶に仕上がっている。
夏の暑い時期はカロリーゼロのオレンジティーでさわやかに、秋は旬の味覚をまじえたミルクティーでまったりとティーブレイクするのも、おしゃれ好きな女性にぴったりではないだろうか。
森永乳業株式会社