コメント発表後に円高
asahi.comは8日本銀行は7日、定例の金融政策決定会合を開いた。追加の金融緩和を決めた臨時会合から1週間余りのため、金融政策や景気見通しは「現状維持」にとどめたが、「適時、適切に対応する」としてさらなる追加緩和の可能性があることを示唆した。」と報じている。
同記事はさらに、会合後に円高が進んだとし日銀のメッセージに市場は鈍い反応で応えたとしている。
8日の早朝時点でも1ドル83円台で推移している。市場は日本銀行に打つ手があまりないことを見透かしているようにも見える。
次の注目は21日の米国のFOMCに移ってくるが、それまでの間に欧州の金融機関の動きもありそうな気配があり、予断を許さない状況が続きそうだ。
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