1兆円前後
asahi.comは7日「東京証券取引所第1部の8月の1日平均売買代金が、2004年8月以来約6年ぶりの低水準に落ち込んだ。」と報じている。
最近はFXやデリバティブ取引を導入し手数料も多様な取引から得られるようになっているし、また大手証券であれば各種引き受け手数料も入ってくることだろう。
【8604】野村ホールディングス(株)
それでも、やはり東証1部の売買代金の低迷は響くのか業界大手の野村ホールディングスの株価も低迷が続く。
これが引き受けなどもほとんどないような中小の対面取引主体の証券会社だったら一体どんな状況なのだろうか。
景気の回復をいう実体を伴った活況名株式市場に戻って欲しいものだ。
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