年間150万台に
asahi.comは5日「スズキが、インドに年間生産能力25万台の四輪車の新工場を建設することが5日、分かった。2013年にも稼働する予定。完成すればインドでの年間生産能力は150万台となり、日本(110万台強)を大きく上回る生産拠点になる。」と報じている。
スズキといえば「インド」というくらいに2000年代のスズキの成功を支えてきたのは正にインドでの成功だったといえるだろう。
そのインドに新工場を作り、国内を上回る生産規模を確保しようという戦略だ。現地で作る理由のひとつは円高ということもあ
るのかもしれない。当然、日本より人口も多く、成長性もあるインドなのでインドでの生産能力が日本より高いのは当然とも思える。
【7269】スズキ(株)
株価は25日移動平均選を超えたところで押し返されて右肩下がりになっている。今回の報道で下降トレンドを打破することが出来るのか見守っていきたい。
asahi.comYAHOO ファイナンス