相場の質はいまいち?
6日の東京株式市場は上海総合指数が上昇したことから中国関連銘柄を物色する動きが鮮明になった。東証1部の値上がり率1位がペガサスミシン、2位はJUKIとなった。
【6262】ペガサスミシン製造(株)
特別新しい材料が出たわけではないが、低株で値動きの軽さなどから物色された物と考えられる。値上がり率1位のペガサスは28%強の上昇となった。
ただ、こうした銘柄が上昇する相場は「質」という面ではあまり感心しない。優良大型株へ物色へと移っていくことが出来るか見守って行きたいところだ。

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