
衆院環境委員会の海外視察で、民主党の牧委員長はインドネシアをまわっている。
日程には植物園や国立公園のほか、サファリパーク「タマン・サファリ」の視察もあるということだが、牧氏の説明によれば「サファリの多様な遺伝資源を通じて生物多様性について学ぶ目的がある」ようだ。
海外視察については、国民から「観光旅行まがい」との批判が出ており、今回から航空機のファーストクラス使用の禁止や、視察報告書の公開が義務づけられた。
海外視察は必要だと思うが、そこから何を学び、政策にどう生かすのかまできちんと報告していただきたいものである。