3年連続減少
Sankei Bizは21日「日本損害保険協会が21日発表した加盟27社の2010年3月期の決算概況によると、一般企業の売上高にあたる正味収入保険料は、景気低迷などの影響で前期比2・7%減の6兆9711億円となり、3年連続で減少した。」と報じている。
そう報道によると、景気低迷を背景に幅広い種目の保険料が落ち込んでいるとのこと。
損害保険各社はこのところ海外市場への進出など、縮む国内市場から脱却する方法を模索している。
こうした取り組みが功を奏しなければ、世界的な再編に組み込まれていくことになるだろう。今後の業界動向に注目していきたい。
Sankei Biz